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『フロム・ダスク・ティル・ドーン』これホラー?思わず爆笑のこのセンス。

フロム・ダスク・ティル・ドーン [DVD]『フロム・ダスク・ティル・ドーン(From Dusk Till Dawn)』ロバート・ロドリゲス(1996)
2010年4月23日鑑賞


私は、血を見るのが嫌い、というか生理的にダメ。背中がぞぞぞぞっとして、悪寒が走って自分で痛みを感じちゃうタイプの人間なのです。なので、タランティーノさんの映画、面白いとは思うんだけど、ほら、耳切り取っちゃったりとかさ、そういうシーンを直視できないわけです。

で、今回こちら。もう最初から血まみれだもんで、ギャーギャー騒ぎっぱなしだわ、目を覆いっぱなしだわでどうなることかと思いきや。途中から一変、大爆笑(いや、血みどろは変わらないんだけど)。そうかそう来たか、さすが、ですね。

映画を見るとき、ストーリーを現実的に考えちゃう私は、「いやいやだったら皆十字架もってたらいいんちゃうのん?」とか、意味のない(この映画においてはまったくもって何の意味もない)突っ込みを入れつつ、最後の女の子の行く末についてわりと本気で想像しつつ(「あんな血みどろの服で、家族もなくして、どうやって生きてくの?まずはスーパーで怪しまれずに服を買うには?」とか)、それなりに楽しめました。

個人的に好きだったのは、最初の酒屋で主人が銃で撃たれたのち焼身させられるシーンにて、火にあぶられたコーン(ポップコーン)がばちんばちんはじけていたところ。なんて細やかな演出でしょうか。感服。
(でもやはり、血は嫌いなので★ひとつ)。
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by yebypawkawoo | 2010-04-24 03:09 | ◆映画のこと  

『ブロークン・イングリッシュ』・・・これは、女の子の夢見る物語ですなあ。

ブロークン・イングリッシュ [DVD]『ブロークン・イングリッシュ』 ゾエ・カサヴェテス(2007)
2009年9月19日鑑賞


この映画は、

ノラ・ワイルダー(パーカー・ポージー)、30代、独身。ニューヨーク在住。マンハッタンにあるホテルのVIP対応として働いている。
母親のヴィヴィアン(ジーナ・ロランズ)からは、ことあるごとに心配され、親友のオードリー(ドレア・ド・マッテオ)は。自分の紹介した男性と結婚している。
男性とつきあおうとしてもなぜかうまくいかない・・・。(映画紹介文より)


という彼女が、情熱的な年下フランス人ジュリアン(メルヴィル・プポー)と出会って、恋に落ちる話です。

これはねー、女の子は好きでしょう、きっと。というお話でした。ジュリアンがさー、かわいいの。こんな男の子に強引に来られたら、そりゃあね、仕事も捨ててフランス行きますよね。と思う。
でも、現実にはこんな格好良い男の子に言い寄られたりしないし、そうだとしても、啖呵を切って仕事をやめたり、そのまま彼の後を追って異国にいくことなんてできないだろうし、映画の中での予定調和な偶然だって、それは映画だから起こりうるわけで・・・、と思う。と思いつつも、あー、なんだろ、このキュンキュン感。これは女子の夢だよなー。まんまとはまったわたくしです。

映画の中の母親のセリフに、こんなのがある。
「今の女性は大変ね。チャンスや選択肢も増えたけど、多すぎて選べないの。」

このセリフにうなづいてしまう女子は、きっとこの映画が好きだと思う。
私が最近仕事でかかわったある女性医師(臨床であらゆる年代の女性&不定愁訴系を沢山見ている)が言っていたのだけど、“女性はどんな選択をしても、そうしなかった自分への未練を捨てきれないし、後悔してしまう人が多い”のだとか。

1.結婚するのか、しないのか。
2.仕事は続けるのか、家庭に入るのか。
3.子供を産むか、産まないか。

1は2に直結していて、2は3につながっている。3は、生物学的にリミットがあって、そこから逆算すると1にもどってくる。だから女性は結婚をしたがるのですね。


映画の中の話。「結婚したいの?」と聞かれて、 「そう」、と答えた主人公に、「結婚はただの契約よ、愛するということとは別物だわ」、というようなセリフがあって、そうだよねー。と思う。人を愛することと結婚は別物。じゃあ結婚ってなんでするんだろうね。

私の周りの女子たちは、最近わりと結婚を焦っている、というか、結婚願望が高まっている。30までに結婚したい、というある種慣習的な、「だってそういうもんでしょ、みんなそうだから」というような、私が忌み嫌う、“それって理由になってないじゃん”、を理由としている人もいるのだけれど、でも、3の子作りの生物学的リミットをかんがえると、これはこれであながちただのイメージだけではないのだ。
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by yebypawkawoo | 2009-12-13 22:35 | ◆映画のこと  

『バタフライ・エフェクト』・・・“選択する”ということを、もっと意識して生きようと思う

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]『バタフライ・エフェクト』 エリック・ブレス/J・マッキー・グルーバー(2004)
2009年2月16日鑑賞


パッケージのイメージで、なんとなく怖い話なんじゃないかと思って、敬遠していました本作。友達のお勧めだったのを思い出し、思い切って借りてみました。ら、これが面白かった。

人生は、一瞬一瞬が選択なんだなぁと改めて思う。一瞬の決断が、その後の人生を変えうるわけで、その一瞬がどの瞬間に訪れるかはわからない。それは、神の視点に立たない限り、いつまでたってもどこまでいってもわからないわけで、私の人生において私自身が神になることはできないわけだから、つまり一生わかりえない。

でも、本作の主人公エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、その一瞬に立ち返ることができる。過去を修正できる、そのことに気づいた彼は、自分の過去をどんどんやり直していく。だけど、選択をしなおしたら人生は幸せになるかというと、決してそんなことはなく、彼の人生はどんどん思惑とは異なる方向へころがっていくわけです。たとえば、コピーを書いているとき。何か違うなぁと思い、途中の文章を書きなおす。すると、つながりがおかしくなり、直せば直すほど文章が変になって、結局全部直す羽目になり、しまいには何が良いんだか何を書きたかったんだかわからなくなって、わーっと投げ出したくなるあの感じ。に似ていると思った。そういう時は、いったんそのコピーから離れて、別の作業をしたのち、戻ってくるとうまくいくことがわりと多いんだけど、人生ってのはそれができないんだものね。

エヴァンは果たしてこれから、どんな人生を送っていくのだろうかとふと思う。選択しなおせる人生ってのはは、幸せなものなのだろうか。作中では、エヴァンは一人の女性のために自身の過去を修正していき、そして訪れるエンディングは純愛に近いものがあると思うけれど、一見綺麗な面構えのそれは、突き詰めれば主人公の自己満足あるいは自己保身に行きつくのでははないかとも感じる。自分の選択で彼女の人生をめちゃくちゃにしてしまうことへの重責に彼は耐えられなかった、そういう側面もあるよね、きっと。

エヴァンには修正可能であるが故に(そしてやり直し後の世界をしっていまったが故に)、一つの選択の重みが、実感値としてわかってしまう。しかし、修正し得ない我々(私)はその重みに気付かないままに今日も無邪気な選択を繰り返す。のです。
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by yebypawkawoo | 2009-03-22 02:51 | ◆映画のこと  

『Vフォー・ヴェンデッタ』・・・マンガ的世界に感じた、現実味。

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版『Vフォー・ヴェンデッタ』 ジェームズ・マクティーグ(2005)
2008年9月23日鑑賞


見終わっての感想は、「面白く(interest)読み応えのあるマンガを読んだ後みたい」。内容の濃い漫画って、読み終えたあとものすごい充足感があったりするじゃない。そういう感じ。

聞けば、原作は漫画だそうで、どうりで。けれど、原作漫画の映画って、実はわたくしあまり面白い(funではなくinterestね)と思ったことがない。スパイダーマンもそこまで来なかったのですよね。たぶん、設定が非現実的なところがネックとなり、“あり得ない”話前提として見てしまうから?かなぁ。そんな私をもってして、面白いと思ったこの映画。理由は何でだろう?と考えて、それは、全体主義対個人主義の構造に共感したからなのかもしれない、と思う。

強い信念を持ち続けられる人には、それが正しいか否かは別として、私は尊敬の念を抱くのだが、そういう意味ではVは凄い。自分の意思が明確でそれが揺らがない。その彼に触発されゆく国民たち。国家が正しいのかVが正しいのか、あるいは両方間違いなのかは、その時代時々で違うし、だから最後の国民の行動に感動はしないのだけど、ナタリー・ポートマンにはなんだか感じ入った。(たぶん、もともと彼女が好きだから、というのは大きな理由、とはいえ)彼女はVを批判もするし、自分で考えて意思を持って動いている。

ひとりひとりが何の意思をもつか、なぜその意思をもとうとするのかが重要だと思うのです。与えられた境遇を前提として受け入れるのではなく、そこに疑問を呈することができるか否かだと思うのです。そうじゃないと、国会議事堂爆破後の世界だって、たいして変わりはないんじゃないかと思うのよね。
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by yebypawkawoo | 2008-10-06 21:30 | ◆映画のこと  

『つぐない』・・・原作のある映画って、本で読んじゃうんです、大抵。

つぐない『つぐない』 ジョー・ライト(2007)
2008年9月21日鑑賞


イアン・マキューアンの原作、『贖罪』を未読なまま鑑賞。
あらま、これって私にしては珍しい。
というのも、昨日ふと気付いたのだが、
私は原作がある作品は、本で読むほうが好きだったりするのだ。
映画を、音・映像のある3Dという意味での映画として楽しむというよりは、
お話・物語として楽しんでいる部分が多いご様子なのです。
本は、勝手に想像してしまえるから、
自分の好きなように世界を作れちゃう部分が大きいもんね。
妄想っ娘としては、こっち(活字オンリー)のほうが、楽しいのかも。

それはともかく、この『つぐない』。
原作未読で挑んでなお、
映像からやっぱり英文学、ブッカ―賞、という雰囲気が漂ってくるのはなぜだろう。
監督が意識してとったのか、イアン・マキューアンの持つ力なのか。
すんばらしい再現力(あるいは、創造力)。
私の好きな種類の世界感、映像美、ではないけれど、これはこれで美しい。
キーラ・ナイトレイも美しい。ほんと。

妹の些細な嘘と戦争によって引き裂かれる、
姉(キーラ・ナイトレイ)と、彼女たち一家の使用人の息子との恋愛物語。
でもただの恋愛物語ではなかったことがわかるラスト、
を見て初めて、おぉ。いいお話じゃあないか、と思いました。
映像よりも、そのお話力に、評価。
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by yebypawkawoo | 2008-09-30 00:33 | ◆映画のこと  

『マルホランド・ドライブ』・・・混乱と混沌の世の中。に、解説求む。

マルホランド・ドライブ『マルホランド・ドライブ』 デヴィッド・リンチ(2001)
2008年9月20日鑑賞


なぜだかこの作品を見る機会を逃し続け、やっとこ鑑賞。けれど、先に『インランド・エンパイア』を見てしまっていたが故に、衝撃度合いが緩和されてしまった。インランド・・・のほうが、わけのわからなさとか混乱度が強く、でもエンドロールがなんだか救いでとても好きだった。それとの比較なので、ちょっと自分の中での評価が低めになったのが残念。

だけどそれでも凄い。理解しきれない前半部から全てがつながる後半部、そういうことかーと自己流解釈をして、それで満足できず他人の解説を求めてしまう。リンチの映画は、私にとっては映画というより美術・芸術鑑賞に近い。それも痛々しく生々しい芸術作品。芸術方面には疎いので、美術館にいくと作者のバックグラウンドとか作品解説をじっくり読んでしまう。初見で感じることもあるが、じっくり読んで初めてわかることのほうが多い。たぶん、その時々の自分の持つ要素に近しいものを無意識に選び取って勝手に共鳴している部分は多大にあるだろう。リンチ映画はそれに近いのかな、と思う。その時々で感じ入るものが、たぶん異なる。

現実は悪夢だ、夢の中をさまよい、たどりついた先も悪夢だ。この混沌とした現実は、けれど悪夢だと思い込んでいるだけで、この混乱こそが真実でもある。まずは受け入れ、その上で何を選ぶか。後悔が悪夢を生むなら、後悔しないようあらゆる可能性を見つめるべきだ。だけど。激情に流されたナオミ・ワッツの行動を、ちっとも否定できない私もいる。それだってまた一つの、もしかしたら幸せな人生なんじゃないかな、という気もした。
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by yebypawkawoo | 2008-09-24 22:28 | ◆映画のこと  

『ブルークラッシュ』・・・ただサーフィンを描くためだけの映画、けれどそこには。

ブルークラッシュ『ブルークラッシュ』 ジョン・ストックウェル(2002)
2008年8月5日鑑賞


最高に格好いい!!サーフィンってやっぱり格好いい!
これは、何か難しいこととか、複雑なこととかを全く考えずに見るべき映画だ。
パイプラインのあの波を、目を耳を、彼女達を通してただただ体感する映画だ。

経験者ならきっと、波にうまく乗れた時のあの征服感とか、波に巻き込まれたときの圧迫感とか恐怖、そして水の圧倒的な存在感、そういうものがザワザワとぞくぞくと蘇ってくる。ストーリーが難しすぎず、でも作られ過ぎていなくて現実的なのがいい。これは明らかに、サーフィンをとった映画だし、そのためだけの映画だと思う。

メイキングで、“こんなに応援しあうスポーツは他にない”、という言葉が監督の口から出てくるのだけど、最後のシーン、主人公アン・リーを全員が一体となって見つめる様は、波を制覇した彼女を狂喜して迎える様は、そのままその言葉通りのことを表していて、このシーンを撮るために全ての細かなストーリーはあったんだな、という気がする。サーフィンは、チームスポーツではないから、とにかく自分との闘い、最後まで自分が何をどうしていくのかという葛藤の世界だ。だからこそ、ある地点を超えた者どうしの共感があったり、認めあったり、敬意があったりするのだという気がする。そして、相手にするのが完全なる自然。そこには、どうしたってどうにもならないことへの理不尽さがあり、同時に、それを理解した上でそれと共存するためのある種の知恵が必要になってくるのだと思う。そういう事をすべてひっくるめた上でのサーフィン、それも、女の子のサーフィン。それを映すための、ただそれだけの映画だ。ただそれだけなのだけど、含有しているものはただそれだけじゃない。
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by yebypawkawoo | 2008-08-06 00:05 | ◆映画のこと  

『Lock, Stock & Two Smoking Barrels』・・・映画の面白さって、ストーリーだけじゃ語れないんだな。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 ガイ・リッチー(1998)
2008年6月鑑賞


そうそう、映画ってこんな風に見ながらわくわくするものだった!って、なんだか久しぶりに思い出した。そこがここにつながって、ここがあそこでこうなって、それがあれでこれなんだ、わぉ!って見ながら分かっていく感じが実に爽快。

話自体は、麻薬とお金をめぐって、色んな男たちが交差する、盗んでは盗み返し、銃を撃ち合う、死体が沢山、というそれだけっちゃそれだけのものなんだけど。構成がすごい。そして、映像・音楽がかっこいい。前半から後半にかけてぐんぐんスピードが上がっていく描写に目が離せない。読書では味わえない感覚と言いましょうか。映画ならではな表現を堪能できました。

友達の男の子が、まったく別ルートから二人もお勧めしてきたので見てみたのだけど、ああなるほど、男の子は好きだろなと思う。登場人物も男性ばっかり。色恋なんて一切なし。でも、このスピード感、女の子でも十分楽しめると思うよ。
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by yebypawkawoo | 2008-06-29 23:34 | ◆映画のこと  

『レザボア・ドッグス』・・・趣味の良い、悪趣味映画。

レザボア・ドッグス
『レザボア・ドッグス』 クエンティン・タランティーノ(1991)
2008年5月31日鑑賞


趣味の良い悪趣味映画。まさに。
私、痛いシーン苦手なんです。血を見るのは平気でも、打たれたり、殴られたり、蹴られたり、また殴られたり、耳切り取られたり(!)。そういうシーンは、ひょええ~ってな感じで目をそらしてしまう。けれど、この映画、そんな耳切り取るシーンがなんかやたら格好いいんだな。

最初のシーン、マドンナ「Like a virgin」の解釈も、何言ってんだこいつはとなんだか失笑してしまう。あたたかな失笑というかな。呆れつつも、いるいるこういう男子、と思う。そう、男子とかいて、ダンシ。彼らはダンシのノリ。男の子でも男性でもなく、男子。自らを、「professional」だといい、真昼間から宝石店強盗をし、お互いをコードネームで呼び合い、あっけなく人を殺してしまうような彼らなのに、会話やノリがなんだか男子。そういうところも、趣味良く悪趣味だ。気に入ったのは、やたらテンションの低いラジオDJの声。そんなところも、趣味の良い悪趣味。

個人的には、アクションものはあまり見ないし、共感できるシーンもそんなにない。けれど、さくっと楽しめるエンターテイメント映画としては、なるほど面白い。センスになんだか一貫性があるしね。
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by yebypawkawoo | 2008-06-01 02:05 | ◆映画のこと  

『小説家を見つけたら』・・・小説好きならきっと面白い

小説家を見つけたら『小説家を見つけたら』 ガス・ヴァン・サント(2000)
2008年5月16日鑑賞


よいお話でした。派手ではないし、どこか突出しているわけでもないけれど、じんわりとよい作品。わたしは、同監督作品『グッド・ウィル・ハンティング』よりもこちらのほうが好きだった(まぁ、見たのは結構前なので、再度見てみたらどうかわからないけれど)。

主人公は、黒人でブロンクス育ちのジャマール。もともと素人だったロブ・ブラウンが演じています。この監督は、無名の素人のかわいい素敵な男の子を発掘するのがうまいんだとか。で、小説家フォレスターを演じているのがショーン・コネリー。この二人の間に育っていく友情を、ブロンクスという環境、白人・黒人間の差別問題、家族の問題、なんかを背景に、描いていきます。このあたりの背景の説明はほとんど入っていないので、アメリカ社会の予備知識がなかった場合、ちょっと理解しにくかったりするのかもなぁと思いました。他国の作品に比べてそのあたらいが割りとすんなり理解できるのは、やっぱり米社会の文化って結構浸透してるのかな(私の場合)、ということ。まぁ、文学にしても映画にしても、結構触れる機会が多かったし、な。比較論としてですが。

私は小説が好きなので、ほうほうってな感じで見てました。ジャマールのような文才が私にもあったらなぁ。。。エンドロールの音楽と映像が、素敵でした。
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by yebypawkawoo | 2008-05-16 11:01 | ◆映画のこと