カテゴリ:◆仕事のこと( 8 )

 

21時、自由が丘で鳥良。

今日は、2時には寝よう。
と、帰宅した12時半に思う。それから、あっという間の55分。
初志貫徹すべし、あと15分でこれを書いて寝よう。
と、最初に時間の制限を表明の、現在時刻1時25分。

さて、鳥良です。
手羽先好きの私、世界の山ちゃんよりも、断然鳥良のが好き。
味付けが絶妙じゃないか。と思う。食べるたび思う。

今日は、そんな鳥良にて、いわゆるサシノミってやつを敢行して参りました。
それで思った。
私はやっぱり、大勢で飲むのよりも2人で(せめて3人までだな)の方が好き。断然好き。
なんてったって、自分がのびのびしてるのがわかるよね。

サシノミをするときは、その相手との距離感がものをいいます。
私の場合。
サシノミをするなら、これから知りたいと思う人がベスト。
まだそんなに親しくない、でももっとこの人のことを知ってみたい、そう思う人がいい。
だから、そういう人を選んで、飲みにいきましょうとお誘いします。あるいは、お誘いされます。

気の置けない子は、サシでも大勢でも、どんな場でも応用が聞くので何でもOK。汎用性あり。
ちょっと仲の良い子・あるいは知り合いレベルは、お互いの共通項がある程度構築されている分、サシだと間が持たない恐れあり。さらに、知り合ってからそれまでに、そこまで興味をそそられていないという点で、サシ時間がややつらくなる恐れあり。

だから断然、これから知りたいわん、開拓したいワンって子と飲みにいきたい。

そんな自由が丘21時。
今日は、転職後初の会社同僚とのサシノミでした。
平日21時の自由が丘は良いね。
新宿・渋谷なんかに比べて人が少ないし、
オフィス街じゃないので酔っ払いも疲れたoffice workerも見当たらない。
平日昼間のようにセレブ奥様もいなけりゃ、休日のようにかわいらしいカップルもいない。
どこか、どことなく、閑散とした雰囲気すら漂う。そんな21時の自由が丘。
クリスマス先取りか、輝くネオンがなんだかさびしい。そんな自由が丘の21時。

ロータリー側改札を抜け、まっすぐすすみ、ブックオフの真向かいに、鳥良はあります。
なんとなくぎくしゃくした往路はいつものこと、復路がどんな雰囲気になるかはその時々。
サシノミは、一対一で向き合わなきゃいけない、自分を隠せない怖さがあります。
集団だとふらっとどこかへ消えてみたり、影を薄くしたり、ひとりで周りを観察したり、
そういうことをして平気な人でも、あえてそのポジションを取る人だって、
サシとなるとそうはいかない。勝負札をきらなきゃいけない。相手も私も逃げられない。
それが面白くもある。その状況は集団だとなかなか得がたい。

そんなこんなであっという間の3時間。気づけば0時を回り、復路はなんだか2人楽しげな。
復路の雰囲気は、その時々。時には暗いし、時には苦いし、時には沈鬱だけど、
そのいろいろがまた面白い。これだからやっぱり飲むのは楽しいと思う。

さて、帰りは家まで約15分。帰宅して気づけばもう85分。2時前だ、もう寝なきゃ。
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by yebypawkawoo | 2008-11-18 01:41 | ◆仕事のこと  

JOB HOPPING

ジョブホッパーとは、
あまり響きのよくない言葉。

きちんとした流れや考えに沿っているならば、
ジョブホッパーではなく、キャリアアップだ。

ホッピングするのは嫌いじゃない。

今読んでいる本があまりに面白くて、
面白くて読み終わるのがおしい。

何も、上昇するだけが能ではない。
下降するのも停滞するのも、ためらいも、ひとつの決断なのだ。

ストイックになりきれない自分を
責めるのではなく、なぜそうなりきれないのかを考えてみる。

考えて理由を明らかにすることにこそ、きっと意味がある。
その過程と結論にこそ。
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by yebypawkawoo | 2008-06-11 02:40 | ◆仕事のこと  

そうか

別に無理してやる必要ないんだよね。
無理して楽しくないこと、やる必要ないんだよ。

やりたいと思う事をして、
見たいと思う事を見て、
行きたいと思う所に行けばいいじゃん。

もっと自分に素直に行きたらいいじゃん。
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by yebypawkawoo | 2008-04-22 15:29 | ◆仕事のこと  

勇気づけられた話

今日面接した人事の人、
その会社は10社目だって。
外国人だけど。
外資ばっかって言ってたけど。
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by yebypawkawoo | 2008-04-04 13:23 | ◆仕事のこと  

会社をさぼる

このところ、ずっと会社を休んでいる。
休んでいなくても、営業に出るふりをしてお茶しながら読書して時間をつぶしていたりする。

別に、営業できないわけじゃない。
電話してしまえば話は出来るし、割とみんないい人だし、
訪問することだって、行ってしまえばなんとかなる。
でも、どうしてか行きたくない。行きたくない気持ちが強すぎて、
それで逃げてしまう。逃げている。いつもいつも。

今日だって、午前休します、といって、
お昼に東京駅まで行ったのに、そのまま反対向きの山手線に乗ってしまった。
動けなくなって、山手線1周半。1周半して目黒についたところで降りた。
私・・・家に帰ろうとしてる・・・・。
それでそのまま帰ってきた。

病気にならないかなぁと思う。
鬱とかになって、会社に行かなくて済む正当な理由ができないかなぁと思う。
ずっとそんなこと思ってる。
でも、わたしは健康優良児。鬱じゃないし(たぶん)、多少のガタはきてるけど、
身体が弱いわけじゃない。弱いのは、精神。

ひとりで、生きていくんだと。
そう決意していたはずなのに・・・。それもこわい自分がいる。
自分を鼓舞するのだけど、
つまり、こんなことでは一人で生きていくのってできないんじゃないの?と。
でも、なんだか足が向かない。

小学校・中学校と、学校は行かなきゃいけないものだと思ってた。
授業中は寝てはいけないものなんだと思っていた。
だから、どんなに眠くても行きたくなくてもちゃんと聞いていたし、通っていた。
よっぽど高熱を出したりしない限り、休むという発想がなかった。
苦しい日々もあったけれど、自分にフィルターをかけてやり過ごしていた。
そういうすべは身につけていた。

中学校で、授業中に寝てもいいんだということを知った。
つまり、寝てる人がそこにはいて、寝てしまっても罪悪感を感じていなくて、
そういうもんだと割りきっている人たち。
授業中に漫画を読んでいる人もいたし、遅刻ばかりしている人もいた。
それでも、別に普通だった。
何か人生に決定的な欠陥が生じるとか、そんなことはないようだった。
それを知ったとき、私は、私の中の何か確固としていて絶対だと思っていたものが
そうではなかったんだ知って、私は、衝撃を受けた。
フィルターを通していたからわからなかったけれど、あれは衝撃だったのだと思う。

それから、授業中は平気で寝るようになった。
遅刻も平気でするようになった。
授業中、学校から家に帰ってきて、親に泥棒と間違えられたこともある。
なんだ、別にそれでも生きていけるし、何かが損なわれるわけじゃない。
それでも元来がまじめなので、勉強はある程度ちゃんとしていた。
はずしきれないんだ、道を。踏み外しきれない。
それは、醸成された価値観からはずれることへの恐怖?
世間一般いいとされていることからはずれることへの恐怖?


今、さぼっても会社に行かなくてもなんとかなりそうだ、ということを知ってしまった私は、
会社に行けなくなってしまった。
お金を稼ぐ、という目的に対して反復される、日常のあれやこれやが
耐えられなくなってしまった。意味を感じられなくなってしまった。
人と会って話して媒体を売る、という行為に。
そこに、私の人生においてどれだけの意味があるというのか?


ひとりで、生きていきたい。生きていけるような状況にありたい。
それはたぶん、自分への保険として。何があっても大丈夫だというような保険。
他人に依存した生きかたをしたくないという想い。
そのためには、ある程度約束された収入がほしい。
つまり、生活の安定を。
それでも、この繰り返される反復の活動には、どうしても耐えられない。

甘えだと、そう言われるのだろうな。


人生の優先順位を何に置くか。

1. ひとりで生きていける技術がほしい。他人に依存しなくて済む保険を。
2. 無意味なことを行いたくない。時間は有限なのだから。少なくとも、今この形であることは。


有限である人生を、世間一般の価値観だとかにあてはめる必要はないんんじゃないだろうか?
それでも、そこから抜け出すことに対して生じる恐怖。恐怖心。
身体が言うことをきかなくなったのは・・・。
そこに対する負の要素を本能で察知しているのではなかろうか、と、そう考えてもみる。
いや、いうことをきかなくなったのではない。私は、わたしで考えていやだと思って行動している。
頭で考えている分、いやらしい。

そんな自分が痛ましい。
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by yebypawkawoo | 2008-03-17 15:21 | ◆仕事のこと  

人は根気の前に頭を垂れる

昨日、前職の常務取締役と飲みに行った。
一人でお会いするのは心もとなかったので、
(元)同期の男の子をそそのかし、付き合ってもらった。

そこで、常務よりいただいたお言葉。

人は才能の前には頭を垂れないけれど、根気の前には頭を垂れる

そう、有名な漱石さんのお言葉。
スキルが身につけたい、といった私の言葉に対しての見解なのか、
はたまたそれとは別の意図があったのか、
それは不明だが・・・。うーん、非常に耳に痛い。

わたしってさ、根気、ないんです。

以前、こんな話を聞いたことがある。
わたしは、すごーく納得したのだけど。

売れる営業パーソンは、スポーツ経験者(それもなかなかいい成績を残した)が多い。
どういうことかというと、スポーツって1日で身に付かない。
それを苦しい練習に耐え、地道に努力を重ねた結果、勝った!とか優勝した!とか、
そういう苦労が報われる瞬間っていうのを経験していると、
努力をすることができるんだ、という。そういう理屈。

でね、たしかにそういうのってあると思うんだ。
スポーツなんて、何か高尚なる目的があってやってる人なんてそんなに多くはないと思うし、
何か確固たる理由とか動機になるものって少ない気がするんだよね。
(あくまで経験のないわたしの想像なんだけど)
で、そういう中でも練習を重ねて苦しさに耐えて、
「無意味じゃね?これ?」みたいな疑問を感じつつも、
やりとげれば、その先に報われる瞬間が来る。
そういうのを体感としてわかってる人は、やっぱり強いんだろうなって思う。
わたしなんかは、そういうの頭ではわかるけど実感は出来てないから。

だから、営業ってすごーく向いてないんじゃないかと思う。自分で。
営業マンって、やっぱり、ある程度決められたフレームの中で泳がざるを得ないから。
そもそもそのフレーム間違ってません?みたいな疑問は許されない。
もう決まったことだから。の一言で終わるじゃない、往々にして。
でも、そういう所に疑問を感じずに、
「目標達成するぞ、おー!!」みたいにやみくもに努力して、
がんばった結果目標達成できた、インセンティブももらえた、わー俺はやったぞ!みたいな。
そういうのって私には完璧にない。そういうところにモチベーションが生まれないし、
努力して報われることの美徳、とか嬉しさ楽しさ、みたいなの、頭でしかわかんない。
目標達成したい!という気持ちがだってそもそもないんだもん。

売り上げ上げることが、その先に事業が掲げるビジョンへの道なんだって、
それは理屈としてはわかるけどさ、私もその道とおるのやだもん。
もっと効率的にどうしたらいいでしょうかとか、そういう風に考えてしまう。


うーん、なんか話がどんどん脱線していってるような・・・。


まぁとにかく。
私には根気がたりない。それは明白。
でも、同じ根気でも、好きなことに対しては、続くと思うんだ。
現に、本を読む、ということは幼い頃からかわらず好きだし、
環境への興味もあるもの。いちおう。


そして、根気っていうのは、ただ同じことを続ける、ということではないとも思う。
首尾一貫して同じことを目指している、ということも根気のひとつだよね?
それであれば、やはり私は首尾一貫して、
「情報を加工し、人に届け、人を動かす」
ことに興味がある。だから、その部分では根気がないわけじゃない、んだと思う。(そう思おう)。
その首尾一貫性は、外から見てると支離滅裂に見えるかもしれないけれど、
それでもいいんだと、思える人になりたい。

ステップアップを年収が上がることだと思っている人もいる、
著名な企業へ転職することだと思ってる人もいる。
でも、そんなのは本人の定義次第。

常務と話して、わたしの数少ない尊敬できる人は、やはり変わっていなかったと思った。
やはり、尊敬できる人と一緒に働きたいと思う気持ちは強い。
現在の職では、「この人すごいな」とは思えども、尊敬できるな、という人にはいまだあってないから。



わたしは、割とすぐに諦めてしまう。そういう人間。
感情にふたをしている、フィルターを掛けている。
核心に迫りそうなことなんかは、本能で察知して、素通りする。
はたからは、無視したように見えるんだろうな。
諦める、というのが正しいのかは不明だけれど、うーんなんだろ、
PCのスクリーンセーバーを起動させる、にイメージが近い。
PC内部にはいろいろ情報もあって、正常に起動するだけど、
スクリーンセーバーで防御してはたから見えないようにしちゃう。

だけど、内部ではきちんとPC働かせてないと、さび付いちゃうよ?
気づいたら世間はXP使ってるのにわたしはまだ93だったとか、そういうことになりかねないよ?
最近は、スクリーンセーバーが画面上でぐるぐる回ってるのをいいことに、
内部もお休み体制にはいっていたような気がするもんなぁ。


もっと、真剣に考えるのもいいのかも。
根気。根気。根気。安住せず、あきらめず、根気をもって。
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by yebypawkawoo | 2008-03-14 05:13 | ◆仕事のこと  

号泣

会社で号泣してしまった。
両鼻が詰まって息ができなくなった。
上下瞼が腫れてぶさいくになった。


いよいよ本格的に仕事がしたくない。というか、営業がしたくない。
本当にいやだ。人と話したくない。
ああ、本当に本当にどうしたらいいのだろう

そんな事をずっと考えてた。
ずっと考えてたら本当に全てが無意味に思えて、
上司に相談することにした。

わたしは。
わたしは、自分の深い部分で思っていることを人に伝えようとするとき、
なぜかいつも涙があふれてくる。
毎回、号泣してしまう。
なんでなんだろう?
これは、何涙なのだろう?くやし涙でも悲し涙でもない。
いったい、何の感情が発端になってるんだろう。

それでも、言ってよかったのだろうと思った。
人に気持ちを伝えると、案外ときちんと受け止めてくれるんだと知った。
きちんと理解しようと質問を重ねてくれた。
表面的ではない取り繕いではない言葉で答えてくれた。

あぁ、泣きすぎて気持ち悪い。明日は、ゆっくり考えてみよう。
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by yebypawkawoo | 2008-03-11 22:30 | ◆仕事のこと  

業務過多ではなく

あぁ、自分の仕事のできなさに、へこむ。

なんかすごい溜まってきてるなぁ。
ほんとにダメだ。
PJマネジメントも全然できてないし。
私主体の会議もまわせてない。
全体的に事前準備が不十分。スピードもない。

やなこと(知らない人がからむ)とか、
複雑なこと・きちんと考えて整理しないと進めないこととか、
よくわかってないこととか。
全部後回しがち。
たぶん、それが駄目な原因。

わかってんのに、改善しないとって思ってんのに、
うー。うまく回せてない、完全に。


夜遅くなると先輩の目がこわいし。

明日も早くいって仕事しよう。
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by yebypawkawoo | 2007-04-23 22:47 | ◆仕事のこと