カテゴリ:◆考えたこと( 19 )

 

自分しか見てない

わたしは時々、自分しかみてないんじゃないかと思うことがある。
自分のことしか考えてないんじゃないかって。

例えば、自分の進路について考える時
例えば、自分の仕事について考える時
普段よりちょっとだけ深く考え始めたとき、
何がしかの選択をしなければならないときに。

それが悪いとは思ってこなかったし、
むしろ美徳くらいに思ってた。

社会性がないということと同じなのだろうか。
今になってそんな自分にかすかな罪悪感、うしろめたさをかんじる

かといって、今更急には変えられないし。
変えられないじゃん。
と、自分に言い訳。

それで、ぬぼーっと静観してる。
それってでも、結局なんにも変わんない。


ふああ、悩みはつきん。
生きるのは厳しい。
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by yebypawkawoo | 2008-03-13 09:14 | ◆考えたこと  

社会性

つくづく、男性は社会的な生き物で
女性は、、なんだっけ?

まぁとにかくこの言葉はあたっているなあと実感した土日。草津温泉旅行。

女性が(というかあたしが)社会化することには無理があるんじゃないかと思う。
それでまた、いつものように自己分析しはじめるのだけど、それって結局自己満足にすぎなくて、言い訳をつくって安心感を醸成しようとしているだけではないか、とも思い、どこに進んでいけばいいのやらわからなくもなる。

会うといつもそんな気持ちにさせられる友人に、それでも会って話すのはつらいので、もう避けてしまおうかとも考えるが、そこで思い出すのは かつての同僚にいわれた言葉、『そうやってぶちぶち切りながら今まで生きてきたんでしょ』だ。

自分をかんがみても、自分のことは自分よりまわりほうがよく知ってるもんだ、というよく言われる言葉は、確かにあたっていて(本質ではなく表層の部分。本質はたぶん誰にもわからないしわかられない。主観の話なので)、でも一方で、他人のことは、その本人よりも私のほうがよくわかっているのかというと、そういうわけでもなく。
結局なんにもわかっていない私なのである。

じゃあ一体わたしは何をわかっていて、結果に関わらず能動的な行為自体を評価するとすれば、“わかろうとして”、いるのかというと、やはり自分のことだったり、自分の好きな人・事、関係の深い事象。

でもそれさえも、理解がままならないわけだから、これはもう駄目なんじゃないか、とまたしても負の連鎖にはまって行きそうになる。

そういうことを、もっと割り切って考えられたら良いのだけど、そうもできない部分もあって、それで社会性なのだ。社会性がないなぁと思う。
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by yebypawkawoo | 2008-03-04 00:01 | ◆考えたこと  

BECK'sコーヒーにて思う

高崎のベックにて思う
コーヒー飲みながら思う

大学の頃はドトールばっかいってたなと思う

理由は安いから

ベックのコーヒーもドトールのコーヒーもおんなし味がした

今はドトールにあまりいかない
スタバがあればそっちを選ぶし
チェーンじゃないカフェにもいく

あたしがコーヒー飲みにいくのは
イコール本を読みにいくこと

同じ読書という行為に投下するお金が単価がいつの間にか高くなっている

例えばそういう日常のささいな行動のひとつひとつが
あの頃と変化していることに、少しずつ贅沢になっていることに、危機感を覚える

あの頃、月50万稼いでいたときにでも思っていた
お金がないならないなりの生活ができる、生活レベルを落とすのは苦じゃない というあの気持ちが
少しずつ崩れているような気がして危機感を覚える

保守的になっている
様々に様々なところで
保守的が点から面になってわたしん覆いつくしていきそうなそんな映像がうかぶ
そしたら私はもう私じゃない
そんな自分は自分じゃない
いやだ

日常生活に埋没せずに日常生活をこなすには
どうしたらいいの?
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by yebypawkawoo | 2008-03-01 17:06 | ◆考えたこと  

耳がさ

朝起きたら、右耳がきこえなくなってた。
なんでだ?

耳のトラブルはよくあるんだけど、昔から。
耳がおかしくなると、村上春樹のあの小説を思い出す、なんか。
耳を開放したいと思う。
わたしの耳は閉じている、きっと。いつも。

もう一つのブログを、友達に公開したら、
なんかやっぱりいろいろ書けなくなった。
人の目を意識し、人に見られる文章をかけるようになろうと、
そう決意して公開してみたのだけど。

考えたこととかばーっとはかけない。
知ってる人が見てるかもしれないと思うとなおさらです。
構成とか、考えてします。
自分の文章の稚拙さに自己嫌悪に陥る。
こんなのアップできないわわわわとか思って、書きかけてやめてしまったり。
まぁ一方ではそういうことを意識して書けるように、という意図だったのだから、
それはそれでよし。うん、よしよし。

ああ、わたしの耳。いつのなおるのだろうか?
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by yebypawkawoo | 2008-03-01 10:04 | ◆考えたこと  

何者になるか

先日、友達とたまたま飲みにいった新宿で、
いろいろな人とあった。

その中の一人が話してくれた、
ヨソ者と、バカ者と、キレ者の話。

世の中にはこの3種類の人(役割)がいて、

ヨソ者とは、そとから眺めて
「あ、ここにこんな面白そうなものがあるじゃん」とか
「あ、そこにあんなにいいものが落ちてるじゃん」とか
見つけてくる人。外から見てるだけ。

バカ者は、
「え、そんな面白いものあるんなら、遊べるじゃん」とか
「え、そんなもの落ちてるんだったら、こんなこと出来るよ」とか
夢みる人。夢ばっかり見てるからバカもの。

キレ者とは、
バカ者が考えた夢を「どうやったら実現できるか」考えて、
「こことそこを繋げたらうまくいくよ」と
仕組みをつくりあげて実現させてしまう人。


で、その人は国際協力関係の仕事をしているんだけど、
自分達は「ヨソ者」と「バカ者」の役割をしてるんだと、
その国の人自身が「キレ者」にならないと意味はないんだと、
アツク語ってくれました。


わたしは何者になりたいんだろう?と思った。
たぶんどの人がいいとかじゃなくて、どの人も必要で、
あるいはひとりで全員になれちゃう人もいるんだろうけど。
逆にどれにもなれてない人もいるんだろうな。


世の中には、ほんとうに色んな人がいて、
一期一会で、知らないこともたくさんあるんですね、
と、当たり前のことを強く実感した夜。
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by yebypawkawoo | 2007-02-25 01:08 | ◆考えたこと  

古書店へ。

長らく書いていなかった。
久しぶりに。

書く、ということは、考えることだと、
通っていたエディタースクールで知り合った人が言っていた。

うん、そうだな。
私は最近、何も考えていなかったように思う。
すごく近視眼的な世界で生きていた。

もっと、色々なことを考えようと、そう思っている。
なかなか難しいのだけど。


今日は、古書上々堂に行った。久しぶりに。
やっぱり、あの本のにおいは、落ち着く。古い本のにおい。
安堵感が引き起こるのはなんでだろう?
本屋にいくと、トイレに行きたくなるのは、定説に漏れず私もそうなのだけど、
古本屋の場合は、あまりそんなことがないなぁと、気づいた今日。

クウネルの自転車特集号を発見して買う。

古本屋、というのは私の憧れの職業のひとつではあるのだけれども、
そうはいってもなかなかなるのは大変なのだろうと、想像する。

昔、やってみたいアルバイトが3つあって、
ホテルと、ビデオ店と、本屋なのだけど、
唯一体験できたのがホテル。普通のホテルも、ラブホテルでも働いた。
(そういえば、最近読んだ本の中で、
 ラブホテルという呼び方が嫌いといっていたのは誰だっけ?)
本屋もビデオ屋も、職を探しはしたのだけど、見つからなかったんだなぁ。
働けなかったのは、心残り。でも、古本屋でアルバイト、とは考えなかった。

まぁ、アルバイトなんて気楽なもんで、
それで責任感がなくてもなんとかやっていけるのだから、
それはそれでいいのだけど、
古本屋なんてのは、本が好き+知識がある+プライドがないと
やっていけないような気がする。

あんまり儲かっているように見えないからかしら。
好きでやってます的なものを感じる。
副職なのかしら?などとかんぐってみたりもする。
やっかみも、多分はいってる。
踏み切れない自分と比較してるんだろうな。

踏み切れないって言うのは、古本屋、という職業をひとつの例としてね。

でもきっと、まだ、色々手を出して見る時期。
それでもいい時期。
ひきこもっててはだめだなぁと、なんとなくそう思った一日。



・・・そういえば、さおだけ屋~で、色々書いていたけれど、
 調べてみたら、上々堂もネット販売をしていた。なるほどね。
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by yebypawkawoo | 2005-12-04 19:50 | ◆考えたこと  

頭のいいひと

頭のいい人。
どんどん思考が先に進んでいく。
思ったことを、すぐに言語化できる。
都合の良い解釈は、自分の立場を有利にさせる。

そんな人の前に建つと萎縮する。
いいたいことが、言えない。
せめられて、終いには、
私は何がいいたいのかわからない。
何がしたいのかわからない。
何を悩んでいるのか、何におびえているのか、
自分で自分がわからない。

言葉に出来ない。
ただ、洪水。思考の洪水におぼれてしまう。
おぼれて、泳げない。だから、助けての声もあげられないのです。
水の中でもがいてくるしいんです。
何がして欲しいの?って、それさえも。

わからない。
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by yebypawkawoo | 2005-07-23 01:57 | ◆考えたこと  

優柔不断であることについて

近頃、私は自分が鈍いことに気づいた。
今日もまた、各種各場面で、自分で決められず、先輩頼み。

何でもいいです、決めてください、と。

「よろしくないよなぁ」、と思いつつも、
「感情・希望がないのだから、仕方ないじゃない」、
というのが今までの私の気持ちでした。

さて、今とあるブログをみていたところ、こんな記述を発見。

私はもともと好き嫌いのはっきりしない人間で、つい「みんな好きです」などとつまらない答えを返してしまうタイプなのだが、いつぞや芸大のI先生が「簡単に良し悪しを決めにくいものに対してあえて順位づけをすること、これは、感性を磨くいいトレーニングになります」とおっしゃったのを聞いて以来、あえて評価するということを身につけつつある。

http://www.crossview.jp/
テーマ「格」の街路の格より

そうだなぁ、と考えを改めました。

私も、あえて順位をつけることで、自分の好みや嗜好をみつけていこうかしら。
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by yebypawkawoo | 2005-05-05 20:13 | ◆考えたこと  

池袋

会社帰りに池袋に行った。

池袋のエクセルシオールカフェで、チョコレートケーキを食べながら、川上弘美を読んでいた。池袋と、川上弘美と、チョコレートケーキ。何か、全然違うことがおかしかった。全然あっていない、その感じが不思議で、ふと周りを見てみれば、みんな自分の世界に一心に向かっていて、やはり不思議な違和感を感じた。この違和感を飲み込むのが、東京なのだろう。
東京にいるんだから、その違和感を違和感として認識して、意識して、記憶に留めていきたい。

んー。それにしても、最近は、とみに違和感を感じる。また、私と世界の間に隔たりを感じ始めているのか?まだそんな年なのか?私は。

もっと、ほのぼのと、少しずつ、着実に生きてみよう。生活してみよう。
それに、自分に課題を課していこうかとも思う。あえて。人々を観察したいと思っている。
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by yebypawkawoo | 2004-12-11 00:31 | ◆考えたこと