『リトル・ミス・サンシャイン』・・・開けっ広げなおじいちゃんは良い。

『リトル・ミス・サンシャイン』 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス(2006)
2008年4月10日鑑賞

リトル・ミス・サンシャイン

それなりに面白かった。
家族内のもめごとや、夫婦のけんか、息子の父親や家族に対する微妙な想いなんかは、描写がうまいなぁと思ったし。アメリカでも日本でも、そういうのってあんまり変わらないんだね、と。おじいちゃんが素敵でした。そのあけっぴろげぶりは、割と好き。

ただ、そのあたりがうまいな、と思っただけに、リトル・ミス・サンシャインコンテストでの一幕はちょっと残念。オリーブの場はずれぶりが、まぁストーリーとしては狙ってるのでそうならざるをえないんだろうけども、ちょっと無理があった気がします。いくらなんでもそこまでダサいのはないだろうと。家族で踊りだすのはないだろうと。
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by yebypawkawoo | 2008-04-10 19:31 | ◆映画のこと  

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